初めてワイヤレスイヤホンを買った話。【Anker Soundcore life p3】

ためになる話

Spotifyで音楽聴いたりYoutubeで動画見ながら、トイレ行ったり料理したり寝転んだり洗濯したり生活を送ってるとイヤホンのコードに苛つくことがあります。もうホントムカつきます。

なのでAmazonでポチりました。Amazonって頻繁にタイムセールをやってますよね。そのセールで一番オススメされていたワイヤレスイヤホンを買いました。

Anker Soundcore life p3

スマホで撮ったんだけどなんか美肌フィルタかけたような写りになった。

約7,600円。セールで1,500円くらい安くなりました。

Bluetooth接続のワイヤレスイヤホン。なにげに初めてのワイヤレスイヤホンです。

ざっくり感想まとめ。レビューってやつです。

良かったところ、メリット

初めてでも接続方法が分かりやすい

シンプルな説明書がついてます。十数ページあるかと思いきや、多言語対応されていただけで日本語の説明書ページはたったの1,2ページでした。

イヤホンの入れ物を開いたら、イヤホン側の接続が自動でONになるので、スマホなりパソコンなりでBluetooth接続するだけで繋がります。超簡単。初心者にも優しい。

アプリでいろいろ調整できる

専用のアプリがあって、これのダウンロードを推奨されます。もちろん無料。

こんな画面です。

このアプリがほんとに便利で、ノイズキャンセリングモードの切替やイコライザ設定、タッチコントロール設定など各種設定をスマホで簡単に調整できるようになっています。

とくにイコライザ設定が重要ですね。これにより音質設定も自分好みにできます。

充電長持ち

公式には、連続35時間も連続再生ができるそうで。

まぁそんなわけないのですが(笑)

とはいえ充電マックスの状態からほぼ一日中、音楽聴き続けたりYouTubeみたりゲームしたりしてても充電が切れたことはまだないですね。たぶん実質的には8時間くらいじゃないかな。

ただ一つ鬱陶しいのが、充電があと少しで切れそうですって時に英語で一言音声が流れるんですよね(笑)親切だけど邪魔。邪魔だけど親切。

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悪かったところ、デメリット

タッチコントロールを無効化できない

これ、割と致命的なのかなって思います。

初めてワイヤレスイヤホンを使ってみて分かったことなのですが、一部のイヤホンにはタッチコントロール機能というものが実装されているのです。

「イヤホン部分をタッチしたり長押しする」ことで音量調整や楽曲の一時停止・変更などができるという便利機能です。

まぁ、便利なのですが…。

実際使ってみると、ずれたイヤホンの位置を直したり、一時的にイヤホンを取って話をしたり、そういったことをするたびに勝手に操作されて煩わしいったらないのです。

で、この機能を無効化してみようと調べてみたら、「タッチ1回の操作のみ無効化できる」という中途半端なものでした。

まぁそれだけでも助かるんですが、タッチ2回とタッチ長押しを無効化できないので予期せぬ誤動作がどうしても発生してしまうんですよね。次にワイヤレスイヤホンを買うときはこの点に注意しましょう。

サイズが大きくてすこし耳が痛い

これは人によりけりでしょうが…。

このイヤホン、すこし大きいんですよね。たぶんタッチコントロールとかノイズキャンセリングとか色々機能を詰め込んでるからかもしれません。

長時間つけていたり、つけたまま横になって枕などに押しつけたりすると、耳が物理的に痛くなります。寝る前に音楽聞くかたは注意です。

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以上、ざっくりレビューでした。

全体的には今回のワイヤレスイヤホンにはまぁまぁ満足しています。音質も悪くないですし、そもそも論として音楽聴きながら色々と作業したいってのが目的で購入したものなので、それができた時点で満足です。目標達成。

散歩とか通勤とか外出のときにもコード有りのイヤホンより扱いやすくて便利。ワイヤレスイヤホンって音切れしたりすんのかなぁ、とか思ってたんですがそんなこともなく。

正直コードありのイヤホンにはもう戻れない気がするくらい便利。タッチコントロールの件とかでストレスが限界突破したら別物に買い替えるんだろうなぁ、とか思いつつ、しばらくはこのイヤホンで生活していこうと思います。

以上、参考までにどうぞ~。

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